尾鷲 日和山(301.1m) 2013年12月29日  カウント:画像読み出し不能

所要時間 12:08 駐車余地−−12:23 斜面取付−−12:33 尾根に乗る−−12:56 250m峰−−13:07 日和山 13:15 −−13:23 250m峰−−13:35 尾根を離れる−−13:41 車道−−13:43 駐車余地

場所三重県尾鷲市
年月日2013年12月29日 日帰り
天候
山行種類藪山
交通手段マイカー
駐車場須賀利集落入口付近に駐車スペースあり
登山道の有無基本的に無しだが尾根上は踏跡が存在する
籔の有無ほとんど無し
危険個所の有無無し
山頂の展望無し
GPSトラックログ
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コメント須賀利集落より往復。山頂北東側の250m峰から北北西に落ちる尾根を利用。末端は法面で取り付けないが東側・西側斜面とも植林で適当に這い上がれる。尾根上は踏跡、目印があり思ったよりシダ藪が無かった。この界隈にしては珍しく山頂標識が少ない山




須賀利から見た日和山方向。たぶん山頂は見えていない 須賀利集落東側の路側に駐車
港の南側へ入る車道へ 道の両側はゴミが目立つ
途中からダートへ この斜面から取り付いた
斜面取り付きに倒れていた木。目印あり 植林斜面を登る。籔無し
斜面下部のみ目印あり 尾根に乗る。幸い籔無し
シダ籔が出てきてもこのレベルで踏跡あり 尾根上は目印が点在
ゴミもある たまには自然林も
250m峰で南西に直角に曲がる 山頂まで自然林が続く
日和山山頂 山頂標識
山頂標識 山頂標識
下山は70m付近から東側の斜面へ下った 谷を下る
港直前。廃墟の敷地裏側 この門で車道に出た。敷地は空き地


 尾鷲で唯一登り残しの山が日和山。地形図では登山道はなく、ネットで検索すると唯一の情報は山ねずみさんの記事。しか〜し、他人が読んで役立つ情報ではなくどこからどんなルートで登ったのか全く分からない。分かったのは道がありそうなことと須賀利集落から出発したことだけ。これは車道がそこしか無いので選択のしようがない。しょうがないので山頂北側の海岸から適当に尾根を登ることにした。北向きの尾根ならシダ藪の可能性を少しでも減らせる。

 尾鷲市内を通過して須賀利へぐるっと回って到着。山頂北側の海岸を巻くように付いている車道入口に車を置いて歩き出す。どこか登山口標識でもないかとキョロキョロしながら歩いたが見当たらず。2箇所くらいに目印が付いた木があったりしたがその先に道は無し。山頂の北側の大きな沢にも入ってみたが水源らしき場所より先は岩が厳しそうで撤退した。結局、少し戻って最初の大きな尾根の西側斜面に取り付く。ここには倒れた木に目印がある。植林の斜面は風で飛ばされてきたらしいゴミでいっぱいだった。

 幸い、この植林斜面はシダ藪は皆無で適当にジグザグを切って登って行く。下部では入口以外に1,2箇所目印を見たが高度が上がると見当たらず。山ねずみさんご一行がここを上がったのかは分からない。

 尾根上に出るとここにもシダ藪はなく踏跡あり。藪さえなければ踏跡の有無など関係ない。この先も恐怖のシダ藪が出てこないとは限らないが、しばらくは楽ができる。予想に反してシダ藪はほぼ皆無で、あってもかなり薄くて踏跡を辿れば問題無しだった。この尾根はかなり使えるルートだ。

 標高250m峰で尾根は右に折れるので下りは要注意。ここから照葉樹の自然林の尾根へと切り替わり傾斜も緩やかになる。ここもシダ藪皆無で快適だ。そのまま緩やかに標高をあげると日和山山頂に到着。藪で苦労すると思っていたのが全く藪が無くて助かった。古い標識があるだけで物静かな山頂。樹林に覆われて展望無し。北西に落ちる顕著な尾根にも藪はなくルートとして使えるかもしれないが、欲張ると痛い目を見ることはよくあることで、今回は往路を戻ることに。

 往路で斜面から尾根上に出た場所から、今度は東斜面に下った。ここも植林でシダ藪なし。少し急だが危険は無い。谷に下ってからは谷に沿って進み、最後は港近くの廃屋?裏に出た。ここから取り付くほうが車道歩きが短くてすむ。

 

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